FOUR WAYS TO UNDERSTAND CODE

あなたのプロジェクトに、
あなたに合う解析を。

既定の Hybrid で始めるか、プロジェクトの状態に合わせてモードを選択できます。

おすすめ

軽快さと精度を自動で選択

Tag インデックスと利用可能な Compiler サービスを維持し、各ファイルのコンパイルコマンドの有無に応じて解析方式を自動選択します。

  • ファイルごとの選択
  • データベースなしでは Tag
  • 設定に応じて意味解析を有効化
settings.json
{
  "hornet-cpp.mode": "hybrid"
}

すぐに閲覧できます。意味解析には clangd と有効なコンパイルデータベースが必要です。

利用シーンを見る

選ぶ前に、機能の範囲を確認。

軽量モードならすぐに始められます。意味解析には実際のビルド環境が必要です。

4 つの解析モードの比較
機能・要件HybridFlyweightCompilerTag
コンパイルデータベースなしで閲覧対応(Tag を使用)対応データベースが必要対応
解析方式ファイルごとに Tag / CompilerTree-sitter 構文木clangd の意味解析字句タグ
シンボル・移動・コールグラフ対応構文レベル意味解析レベル字句レベル
正確な名前変更とコードアクションコンパイルコマンドがあるファイル非対応clangd の対応範囲非対応
コンパイル診断・型検査コンパイルコマンドがあるファイル非対応対応非対応
追加ツール意味解析には clangd が必要なしclangd + コンパイルデータベースなし
Tag / Flyweight はプリプロセスや型検査を行わず、同名のシンボルでは複数の候補を返す場合があります。Flyweight の速度はファイルや編集方法に依存し、常に Tag より速いとは限りません。

設定ひとつで切り替え。

VS Code 下部のモード名をクリックするか、Switch Parsing Mode を実行してください。

コンパイルデータベースを設定

ドキュメントを検索

キーワードでドキュメントを検索できます。

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