状態とメンテナンス
インデックスの進捗、CPU 使用量、3 種類のログ、インデックスの再構築。
状態を確認
カーソルを合わせる項目: Hornet C/C++: idle 。バージョン、モード、CPU Usage を確認できます。スキャン中は現在の段階の進捗率と件数が表示されます。ソース・ヘッダー数と clangd のタスク数は異なる指標のため、一致する必要はありません。
ステータスバーをクリックすると操作メニューが開きます。右クリックメニューは VS Code が管理し、Hornet の操作はホバーリンクと左クリックメニューから利用できます。
メンテナンス操作
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| Open Extension Logs | 拡張機能の起動と全体の動作情報。 |
| Open Clangd Logs | clangd の起動、コンパイル引数、意味解析のログ。 |
| Open Hornet-DB Logs | Tag / Flyweight の軽量インデックスのログ。 |
| Open Settings | Hornet の設定を開きます。 |
| Update Index | 既存のインデックスを更新します。 |
| Rebuild Index | パーサーを再起動し、ワークスペースの標準 clangd インデックスキャッシュを削除して再スキャンします。 |
| Reload window | VS Code のウィンドウを再読み込みします。 |
| Clear Errors | 現在の診断を消去します。次回の解析で再び表示される場合があります。 |
CPU 使用量を調整
既定値は Maximum で、High、Medium、Low に切り替えられます。clangd のスレッド数と軽量パーサーの処理割合を調整する設定であり、OS レベルで CPU 使用率を制限するものではありません。